法則初心者(ここで初めて「法則」を知った方&法則を実践して日が浅い方)へのアドバイス
はじめに(独身女性の皆さんへ)
既婚者の場合は、既に「法則を実践する相手」が定まっていて「相手の自分に対する愛情」が少しでもあればそれを育て、よい関係を気づくことが目標になります。結婚後に法則に出会って途中実践した結果、この人は法則ハズじゃないのでは?と思っても簡単に「次」にはいけませんから。
それに対して独身者の場合、たとえ恋人がいたとしても、相手がきちんと定まっていませんので、世界中の独身男性が法則実践の対象になり得るのです。既婚者とは異なり、最初から「自分を愛している人」のみが選別されるので、彼らの情熱が突っ走らないよう、長く続くようコントロールしてあげればよい関係が保てます。選別が起きるのは、「彼女に対する愛」が法則について行くエネルギーになるため、足りない人は網からこぼれてしまうからです。(既婚者の場合は結婚という事実がある程度補ってくれる)
もともと法則は「理想の男性と結婚するための」とあるように、未婚女性の恋愛を助けるためのものです。少しでも早い時機からの実践が、より有効な結果を生みますので、ぜひ挑戦してくださいね。
法則を実践する前の注意
「法則」というのを守れば恋愛はうまくいくらしい…そう思って、とりあえず、実践することにした方、きっといらっしゃると思います。
でも、ちょっとだけ気をつけて忘れないようにしてください。「法則」が、「気になる男性をこちらに振り向かせるための万能薬」でなく、「本当に自分のことを大切にしてくれる男性を見極めるためのもの」(by nyaraさん)だということを。
また、どうやら法則では、迎えに来てくれなきゃだめ、おごりでなきゃだめらしい、プレゼントはアクセサリーじゃなきゃだめ、複数の男性とデートした方がいいらしい、と思った方、いらっしゃいませんか?彼はおごってくれないから、今度からおごらせなきゃ、なんて思っていませんか?まずは、女性が自分一人で出来ることから、始めてくださいね。そして、繰り返しThe Rulesを読むことをお勧めします。
それでは、法則からのアドバイスを並べてみます。(必ず「The Rules」にも目を通してください。)
☆おつきあいしている人がいて、うまくいっていない場合
以下をまずは一月守ってみてください、きっとなんらかの変化が現れると思います。
- まず、こちらから追いかけ回すのをやめること。電話も、デートの誘いも、です。(軌道に乗り出したら、たまになら電話をかけてもかまわなくなります)それから、相手に何一つ与えるのをやめること。何もしてあげないのはもちろん、物も情報も、そしてあなた自身も、なにもかも与えてはだめです。
- 電話で話すとき、一緒にいるときには、いつも「忙しくて幸せそう」に振る舞うこと。そんなふりが可能な時間以上、話したり一緒にいてはいけません。ほかのどの時期よりも集中して取り組む必要があります。女性におきた変化を好意的に受け止め、再び追いかけさせるために必要なことだと思います。
- デートの締め切りは3日前、を徹底するために、しばらくデートが出来なくなるかもしれません。今までの習慣のために、男性がなかなか気が付かないかもしれないからです。少しでも早く気づかせるために、あなたの行為にはなるべく一貫性をもたせましょう。気まぐれに直前のデートを受けたり、リベンジとして突然キャンセルしたりしていると、なかなか気が付いてくれません。
- 今まで約束なしに毎週会う習慣になっていたとしたら、突然会うのを断りだしたのに不信感をもたれるかもしれません。相手から理由を聞かれたら、適当な理由を答えてもいいと思います。例えば「習い事をはじめた」「両親がうるさくなった」「休日にやりたいことができた」「仕事が忙しい」など。大丈夫です、男性だって、友人とでかける、とか仕事が忙しいとか、適当な理由を直前に言って、あなたをおいていってしまったこと、あるはずです。それでも、あなたは「彼」が好きという気持ち、変わらなかったでしょう?
- 相手が思うように「法則的行動」をとらなくても焦らないこと。法則を実践しているのは「彼の気をひく」為ではないのだから。彼が変わるかもしれないし、もっといい人が現れるかもしれない…特に途中実践の場合、彼女は自分なしでも幸せに生きられるのでは?と気づいた時に「法則ハズ」に目覚めることが多いように思います。女性自身が「自立した、幸せで忙しい特別な女性」に目覚めなくては、本当の効果は得られないのかもしれませんね。
☆次に、すべての法則初心者用に関係ありそうな法則のアドバイスです。
- 自分磨き(外面、内面ともに)に、エネルギーを注ぎましょう。どうしても恋愛に意識が集中してしまう方は仕事、資格習得、習い事などにおいて、新しいことを始めたり、厳しい環境に身を置くのも一つの手です。最初は気が乗らなくても、次第に夢中になって恋愛がすべてでなくなればいいのです。きれいになるのは「彼」のためではなくて,自分自身のためだということも、忘れないでくださいね。
- 恋人がいない人はもちろん、おつきあいしている人がいても、できるだけ出会いの多い場所へ積極的にでかけましょう。恋人がいてちょっと後ろめたい気がする方へ。「あなたはただ声をかけられただけ」なのだから、気にする必要はありません。恋人がいるのにほかの男性を探すのに抵抗のある方は、無理する必要はありません。彼以外に自信の拠り所があれば、次の男性を探せる場所の目星をつけておくだけでいいと思います。
- たとえお気に入りの男性がいても、すべての男性に同じように接してください。気に入った男性を特別扱いしないこと。お気に入りの男性だけに特別冷たくするわけではないのです。(それだって特別扱い、です)頑張って、同じように接してください。男性は彼だけではないことをいつも自分に言い聞かせましょう。
- 声をかけられたらにこやかに答えてください。連絡先を聞かれたらもったいぶらずに教えてあげてください。
- こちらから電話をしない、電話は短く楽しく、デートの締め切りは3日前、等の基本的な「法則」は、特に知り合ってからつきあい始めの頃にしっかり守りましょう。電話を切るとき、デートを断るとき、「残念そうに、優しく」を忘れてはいけません。(一番大切なときです)
- 電話の頻度が愛情のバロメータではないことを、繰り返し自分に言い聞かせてくださいね。
☆最後に、疑問をもたれやすい「待ち合わせ、デート代」についてまとめました。
- 待ち合わせ場所、デート代については相手の行動を見守りましょう。女性から、「あなたのところへ行きましょうか?」とか、「おいくらでしたか?私も払います」などと申し出るのはやめてください。
- これらに関する男性の行為は、相手があなたをどう思っているか判断する一つの材料になりますが、「好きな女性に対する振る舞いかたを知らない男性」もいるようです。「忙しそうに」振る舞ったり、食後にお財布をださず、嬉しそうに「ごちそうさま!おいしかったです。ありがとう」とほほえんでみたり…そういう「法則に則った行為」の積み重ねが、男性に「好きな女性に対する振る舞い方」を気づかせることもあります。あなたがこれらの項目を重視しないのであれば、心に留めてお付き合いを継続してもよいと思います。
- 既につきあいが長く、法則を知る前は「割り勘」でいいと思っていた場合、そのままでも気にしなくていいと思います。ただ、相手がおごろうとしたときには素直に好意を受け取ってくださいね。(このようなケースの場合、女性が割り勘を良しとする人だと知られてしまっているので、男性の愛情を示すバロメータとならない可能性が高いです。そのうち変わるかもしれないと、楽観的に考えましょう。)
- 今まで(法則と関係なく)疑問に思いながら、相手の都合にあわせたデートをし、割り勘を受け入れていた場合は、デートの頻度を減らして負担を軽くしたらいいと思います。もっとたくさん会いたければ、男性が何か考えるでしょうから。
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