ネチケットというのは、ネット上のエチケット、マナーのことです。インターネットの一般への普及により年々変わっていくものであり、意見の統一が図れていない部分も多くありますが、一応こちらをご覧になることをお勧めします。
ネットの世界にはいるのは特に若い世代にとっては難しいことではありません。でも、オフラインの世界とオンラインの世界は、異なる文化もあるのです。 知らない国へ出かけるときには、相手国の文化を最低限知っておくのがマナーであり、身を守るために必要なことでもあります。 こう考えると、海外旅行とにている面もありますね。抵抗が無くなって人口が増えてきたけれど、気楽になりすぎた分、危険な目に遭う人もふえてきたところなど…
以下、とりあえず知っていて欲しいことをいくつかあげてみます。
Outlookを使っていると、標準で<html>形式になっているため、一般のメーラーで受け取ったときにとても見づらいものになることがあります。必ずテキスト形式で送信してください。
返信するときのタイトルですが、Re:で始めるべきかどうかは、意見の統一が見られないようです。
添付ファイルをいきなり送信するのはやめましょう。ウイルスと間違えられて捨てられてしまうかもしれませんし、そうでなくても重くなりますので、あらかじめ送信しても大丈夫か確認してからにしましょう。
「△人に、このメールを伝えてください」…といったメールが来てもは絶対に人に出さず、自分のところで止めてください。理由はおわかりですよね?
ネット上にはいくつかのフリーメールサービスがあり、自由に利用できます。
リンク(結婚その他)のページからリンクしているホームページにアクセスし、新規登録をクリックして必要事項を記入するだけです。無料メールについての情報源となるページにもリンクしていますので、ご覧いただくとよいのですが、ここでも簡単にご紹介します。
エキサイトは正午、深夜調子が悪いと宣言していますが、余り実感はありません。複数のメールボックスを使い分けることが出来て便利です。Hotmailは迷惑メールの設定がいろいろできます。さらに、ブラウザ経由でなくOutlookを使ってメールのやりとりが出来るらしいです。登録に必要な情報が少ないのも嬉しいです。Gooはメール着信お知らせメールを設定したアドレスに送ってくれるので、たまにしかメールがこない場合はいちいち確認しなくてすむので便利です。その他のものは使ったことがないのでよく分かりません。
メッセージを書いてホームページに載せることを「投稿」「書き込み」(→省略形で「かきこ」)等といいます。「メール」するとは言いません。
「レス」は誰かの書き込みに対して返事を書き込む時に使います。レスをする、レスありがとうございました、等と使います。
レスが元の書き込みの下につながっていく形式の掲示板では、最初の書き込みを「親記事」、レスを「子記事」と呼ぶこともあります。
ハンドルは出来るだけ重複しないようにつけること、メールを載せるならフリーメールにすること、自己紹介を必ず入れることなど、それぞれの掲示板の注意に目を通してから書き込みをしましょう。
法則系のページでは絵文字は少ない方だと思います。あまりにも多いと読みづらくなりますが、必要に応じて入れることに反対する方はいないように思います。(サイトによっては絵文字 ~~)や(爆)などを非常に嫌う様ですし、サイトによっては使う方が一般的だったりします)また、基本的にくだけた丁寧語、敬称付きが原則のように見えます。
特殊文字は、機種によって文字化けしてしまうことがあります。<@など>なるべく使わない方がいいと思います。
今までの投稿を少しでも読んで雰囲気をつかんで投稿することをお勧めします。